2月の国内パソコン出荷は21、3%増、月総数100万台突破。

電子情報技術産業協会(JEITA)の調べで、本年度の2月期国内パソコン総出荷数が前年度比21,3%増の101万7000台と発表しました。
20%以上の増は昨年の7月以来だそうです。

内訳の方は、ディスクトップパソコンが19,2%増の30万5000台で、
ノートパソコンが22,2%増の71万2000台。
この様な調査を始め、2月期にこの様な大幅な増加がでるのは初めてだそうです。

購買層の方は、法人向けはリプレース需要が活発だったみたいです。
個人販売の方は各社新商品発表があった事と重なったので販売台数が伸びた模様です。

出荷金額は同10,3%増の762億円で、7カ月ぶりにプラス成長に転じた。うちデスクトップ型が同5.6%増の239億円、ノート型が同12.7%増の523億円だったそうです。

メーカーさんやショップさん、もう少し安くしてくれたら私も買い直すのでがんばって下さいね。

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