パイオニアのBDが凄いらしい

何が凄いかといいますとパイオニアの「BDR-S07J」と言う名のブルーレイマルチコンボプレイヤーの性能が凄いのです。

基本性能はBD-R12x(注1)、BD-R DL12x、BD-R TL6x、BD-R QL6x、BD-R LTH6x、BD-RE2x、BD-RE DL2x、BD-RE TL2x、DVD-R16x、DVD-RW6x、DVD-R DL8x、DVD-RAM5x、DVD+R16x、DVD+R RW8x、DVD+R DL8x、CD-R40x、CD-RW24+。
となっております。
注1)BD-Rの12倍速書き込みは、Panasonic製6倍速BD-Rディスク、SONY製6倍速BD-Rディスク、CMC製6倍速BD-Rディスクで記録可能です。その他主な6倍速BD-Rディスクに対しては、最大10倍速で書き込みができます。BD-R DLの12倍速書き込みは、Panasonic製6倍速BD-Rディスク(二層)で記録可能です。今後、追加されるディスクについては、最新のメディアリストをご覧ください。

ここまでは普通のBDプレイヤーだと思います、私もそう思っていました。

ではすごい部分はどんなところなのか!?
メディアに傷が入っていようと読み込んでくれる恐るべき性能を秘めているそうです。
つまり、古くなって傷がついてしまい再生を諦めていたメディアやデータをこちらのドライブで読み込むことにより、リカバリーできる可能性があるってことです。

まあ、メディアの作りをご存じの方は解ってらっしゃると思いますは、裏面の表面は保護層であり、その内部に含まれた薄い層が記憶層となっており、データなどはその記憶層に保存されております。

では、その保護層が傷づくことでなんで読み取りができなくなるかといいますと、読みこむ時は光で読み取っているのですが、傷があることによって当てた光が屈折し本来読み込みたい場所に届いてくれない、別な場所を参照しているなどの事が起こり読み取りができなくなってしまうのです。

あと、傷の大きさにもよると思います。
もし記憶層まで到達してしまった傷の場合。
そこに保存されていたデータはプロ(警察とか?)の手を借りないと復元は無理なレベルなので
こちらのドライブがどんなに優れていても無理だと思います。

基本的なドライブとしての性能も上位機種ですので、いろいろな面を考えこちらに積み替えるのも面白いと思います。

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