第三回、初心者の為のパソコンパーツ講座(マザーボード編)

ちょっと、こちらが留守になっていましたね^^;

第三回、初心者の為のパソコンパーツ講座をはじめたいと思います。
今回は「マザーボード」を説明したいと思います。

なかなかパソコンの内部を覗いた方も多くは無いと思いますが、
一番大きく、端子やチップなどがいっぱい付いている板が「マザーボード」です。
よく略され「マザボ」と呼ばれていますね。

前回の通り「サッカー」で例えると・・・
監督の指示を伝える「通訳」さんになるのかな?
CPU(監督)が各パーツ(選手)に「こーしてほしい、あーしてほしい」と思っても、そのままの状態ではCPUはCPU、HDDはHDDで、メモリもメモリでしかありません。
そこでマザーボード(通訳)の出番になるのです!
CPU(監督)や各パーツ(選手)をマザーボード(通訳)にセットすることで、
CPU(監督)の指示(命令)が各パーツ(選手)に伝わりますし、その逆も伝わりますので。
お互いの性能(能力)をフルに活用できるようになるのです。

こう書きますと、「別に通訳に例えなくても良いのでは?」なんて思う方も居られるかもしれませんが、
私がマザーボードを通訳に例えたのには「もう一つ重要な事」があるからなのです。

CPUとマザーボードと各パーツには相性があったりします。
いざ揃えて組み立てたけど動かない、動いたけどそれぞれのパーツが完全に起動していない、
それは、各パーツの相性が悪かったり、あまり良くなかったりするからなのです。
例えるとCPUはオランダ人、各パーツはブラジル人だったりスペイン人だったりします。
そこでマザーボードの通訳の方が「オランダ語はなせません」「ブラジル語解らないです」「スペイン語なら少しだけ」と言う感じだと
折角のオランダで有名な監督を雇おうが、ブラジルやスペインの超一流の選手揃っていても。
パソコンと言うチームがまとまらない為、試合に勝つことも更に言えば試合に出ること(起動しない)も出来なくなってしまうのです。

ですので、CPU選びや各パーツ選びも重要ですが、
選びたいCPUにも対応しつつ、使いたいパーツも装備できるマザーボードの選択。
ここが重要になってきますね。

あと、注意すべき点は
ケースの大きさと、冷却などのお話になるのですが

これは後ほどのお話にしましょう。

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