最近のウィルス事情

2月24日、情報処理推進機構(IPA)mp統計で面白いデータが公開されました。

各企業のパソコンがウィルスに感染する経路を全国の約12.000社からアンケートを取り統計化されたものです。

この統計によると、それぞれのパソコンがウィルスの脅威に遭遇した可能性が全体の9.1%を占め。

それぞれ、各会社で実施しているセキュリティーソフトが発見した場合がその中の33.7%で。

残りの13.5%に関してはセキュリティの不備及びに既存のソフトでは発見できなかったものだったようです。

注目すべきは、その感染経路で。

一般ユーザーの方々でしたら「インターネット経由がダントツに多いのだろう」と思われるかもしれませんが、実は違う結果が今回公開されました。

感染した各企業パソコンの内、63.8%はUSBメモリなどの外部記録媒体だったのです。

これはUSBメモリにウィルスが潜んでいるのではなく、起点はインターネットなどからなのですが。

ご自宅で仕事をし、そのデータをUSBメモリなどで会社のパソコンにデータを移す際。

そのご自宅で感染していて、それに気が付かず感染されたデータを社内に持ち込み拡大するパターンだと思われます。

その次に多かったものは、やはりインターネット経由の感染で49.4%と続き。

次に電子メールと言う結果になりました。

では、どの様に予防したらいいのか?

一般的な事ですが、セキュリティソフトの更新を頻繁に行い。

週に1度でも、セキュリティチェックを行い。

パソコンの状態にいつも気をかける事が重要になってくると思います。

こう書いていると簡単そうに見えますが、会社のパソコンはもちろんご自宅のパソコンまで気をかけるとなると大変ですよね。

そんな時は、信頼のできるパソコンショップやメンテナンス会社を見つけ。

お願いするもの手段ではないでしょうか?

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