Macを狙ったマルウェアが猛威をふるっています。

この度、ロシアのウィルス対策ソフトメーカー「Doctor Web」が、MacOSXを狙ったマルウェア「Flashback」が55万台以上のマシンに感染しており、強力なMacボットネットを形成している事が発表されました。

「Flashback」は新たな手口を実装した亜種が次々と出現しており、Macユーザーへの感染を広げています。
もちろん、セキュリティーソフトメーカーさんも対応しています。
ただ「Flashback.39」と言う亜種は、悪質なWebサイトにユーザーをリダイレクトしてJavaの脆弱性を突いた不正なアプレットを読み込ませる手口で感染を拡大。
問題のコードを仕込んだWebサイトも大量に見つかっており、Google検索では3月末の時点で改ざんされたWebページが400万以上見つかったとの情報があるとかないとか、そんな話もされております。

ちなみにこの「Flashback」に感染した場合。
リモートサーバーなどからトロイの木馬などのマルウェアなどを次々と呼び込みパソコン自体を制御してしまうそうです。
また、こちらの「Flashback」の被害地域なのですが、米国が30万3449台と全体の56.6%を占め、次いでカナダ(19.8%)、英国(12.8%)が多数を占める。日本は0.1%となっていますが、今後拡大する可能性もありますので注意していきたいと思います。

最後に、セキュリティに不安がある方は
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マカフィー・ストア

ソースネクスト スーパーセキュリティZERO

こちらで補強するなども必要かもしれませんね。

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