ハードディスクのお話(SATA)

タイの洪水があり、
値段もその当時から比べると、びっくりする位な値段がしています「ハードディスクドライブ」

今回は話題になっています「SSD」と「SATA」の違いをおさらいしましょう。

ちなみに、タイの洪水で高騰しているのが「SATA」系のハードディスクドライブですね。
「サタ」ではなく「シリアルATA」の略です。
私は面倒なので「サタ」とか言いますが、ショップの店員さんも空気?を読んで解ってくれたりもします。

構造なのですが
簡単に言うと、ハードディスクドライブの中に大容量の円盤プラッタ・ディスク(CDRWやDVDRWの凄い版)が内蔵されていまして
その円盤(プラッタ、ディスク)が高速で回転していまして
ヘッドを通じて、記憶したり読み込んだりと
そんな感じのものを想像してもらえればOKだと思います。

今までの主流だったハードディスクドライブで搭載していないパソコンは無い
重要なパーツの一つでもあります。

一般的には、ディスクトップに3,5インチ。ノートパソコンには2,5インチの大きさで
若干、2,5インチの方が高めになってたりもします。
あとは、容量(当然ですね)とメーカーブランドにより値段の幅は変わってきます。

「安いノーブランドのハードディスクはすぐ壊れるの?」なんて質問は良く聞くのですが
これは、アタリ・ハズレがあるって事かな?
私もノーブランドのハードディスクを搭載していますけど
ここ3年、まったく異常無しです。
ただ、私の知り合いは3ヶ月でデータの読み込みの遅延化、その後騙し騙し使っていましたが
動かなくなったとの話も聞きます。

これは「ノーブランド」に限った事ではなく
ぶっちゃますと「パソコンパーツ」共通の話でもあったりするんですよね・・・
ですので、ノーブランドは保証が効かないと言うリスク分、お安くなっていると考えてもらえると解りやすいと思います。

脱線しましたが「SATA」系の特徴ですが
1B単位の単価が安く、大容量ってところでしょうか?
市販の内蔵ハードディスクでは3TB(3,000GB)が最大?で
一般的には2TBが主流となっています。

ちなみに・・・
1B      (1バイト)
1KB     (1,000バイト)
1MB     (1,000,000バイト)
1GB     (1,000,000,000バイト)
1TB     (1,000,000,000,000バイト)

ファミリーコンピュータで発売されました 超有名作「ドラゴンクエスト」は64KBだったり
今は無きSNKさんが出したネオジオは100メガショック!!と触込みを使っていました。
(注 現在はアルゼの子会社として、SNKプレイモアとなっている)

容量の説明はこんな感じで
SATA系のハードディスクの悪い点?デメリットとしては
高速で円盤(プラッタ・ディスク)が回転しているので、その起動音と発熱でしょうか?
普通は触ったりする方は少ないと思いますが、結構熱くなったりするんですよ
もし、交換などをする際には注意が必要です!!

あとは、構造的に対衝撃性が弱い・・・
超高速で回転している円盤(プラッタ・ディスク)が中にあるだけでも不安定要素あるのに
ヘッドでそれを読み込む仕様なので、円盤(プラッタ・ディスク)に傷が付いてしまう事も少なくは無いのです。
購入時、組立時はきっちりネジで締め付けたと思っていても
振動なので、ハードディスクを止めているネジが緩む事があるので
たまにチェックなどをするのも、パソコン延命化の手段です。

最後におさらいを
STAT系のハードディスクは「1B単位の単価が安い」「最大容量が大きい」が
起動音、高温、対衝撃性に弱く故障の原因になる。
などと、メリットとデメリットをある事を頭の隅にでも入れておいてください。

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