第六回、初心者の為のパソコンパーツ講座(データのバックアップ)

メンテナンスの仕事を行なっていると結構頻繁に会う事例が・・・
Cドライブ満載で動作が重くなる、動かなくなる、データが保存できないなんて言う初歩的な事例が結構あるんですよね。

まあ、詳しくない人でもパソコンなどを使うことも多くなていますし、私達みたいな商売を行なっていると。
皆が皆、私並や私以上の知識を持たれてしまうと仕事がなくなりますしね^^;
まあ、聞かれましたらお答えはしますけど。

Cドライブは大切なOSデータなどが含まれているドライブなので極力使わないでくださいと私はご説明をしているのですが。
パテーション分けされていない、Cドラ単一しか無いなどの場合も多く、先のようなCドライブを使わないって訳にはいかなく。
その場合はどの様にしたらいいか?

バックアップを取るか消していくか、その2方法ぐらいじゃないかな?

ではバックアップ方法は、USBメモリだったり、CDやDVD、BDに焼き込むこれらの手段が一般的だと思います。

まあ、USBメモリの場合総容量が少なかったり、データの出入りを行わないといけないなどで保存用としては不適切な面もありますので。

円盤形の記憶媒体(CD・DVD・BD)などに保存するのが良いでしょうね。

まあ、ハードディスクも万能ではなくハードディスク自体が壊れてしまい、保存されたデータと共に闇の中へ・・・

そんな事例も多いので、データのバックアップなどは月1と言うのは頻度多すぎかもしれませんが、こまめにやっておけばその分何か起こった時のロスは少なく済みます。

何事も塩梅なんでしょうね。

下の図は簡単に図解したものです。

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