Windows版Kinect発売。

今回は少し趣旨を変えまして、メインではない周辺機を紹介したいと思います。

マイクロソフト社が販売しています、コンシュマー(家庭用)ゲーム機である「X-BOX360」の周辺機である「Kinect」が

「Kinect for Windows センサー」が、2月2日に販売されました。

入力装置として最近革新的でしたのは任天堂社のWiiに搭載されています「Wiiリモコン」が有名ですね。

直感的なビデオゲームの遊び方を実現する為に、無線通信で接続で接続され

野球のバットやテニスのラケット、タクト(指揮棒)を降るようにコントローラーを扱うことで、ゲーム中のキャラクターがプレイヤーの動きにリンクし

操作ができると言う今まで、任天堂が目指していた遊び方を再現したコントローラーでした。

そんな中、マイクロソフト社が満を持して開発したのが、この「Kinect」です。

「Kinect」はコントローラーすらも用いずに操作を可能にする最新式のゲームデバイスです。

RGBカメラ、深度センサー、マルチアレイマイクロフォンを搭載し、それぞれのセンサーでプレイヤーの位置、動き、顔、声を認識し

それをゲームに反映する事のできる直観的な入力装置になります。

少し詳しい方ならご存知だと思いますが、既存の技術でもモーションキャプチャーと言う技術があり。

センサーを何万も搭載したスーツを着て動く事により、極自然な動きをゲームや映画などで使われている3Dポリゴンにフィードバックさせる技術なのですが

当然、それなりの施設、設備、お金が必要となります。

この「Kinect」はそれら専門のモーションキャプチャー設備には精度で劣るもの

家庭用で、お求めやすい価格帯で提供した「入力デバイス」の革命と言っても良いのではないでしょうか?

この「Kinect」がWindows版として発売されますと

ゲームを直観的な入力で操作したりはもちろんのこと

今まで、個人で作っていた3Dムービーなどをわざわざ手入力で操作をする必要性がなくなったりと

クリエイティブな所での活躍が楽しみな周辺機だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

パソオカPC情報

ページ上部へ戻る