カスペルスキーが注意喚起

セキュリティソフトで有名な「カスペルスキー」がこの度
「DNS Changer」について注意喚起しております。

この「DNS Changer」と言うウィルスは、パソコン上のDNS設定を勝手に書き換えてしまうウィルスで、今までそのユーザーが使っていました安全なDNSサーバーではなく、危険極まりないDNSサーバーを勝手に選択をし利用することで。
もっとウィルスなどや、個人情報などが抜き出されるという最悪なシナリオを生み出すウィルスだそうです。

この「DNS Changer」は、アメリカの最大規模のネット詐欺を行った犯罪グループが使ったことで有名になりましたが。
この「DNS Changer」に感染したパソコンは世界にまだ沢山存在しているらしく、感染している恐れもあります。

つまり、この犯罪組織が用意したDNSサーバーに繋がることにより、個人情報などを抜き出された形なのですが。判明している被害者はその履歴がありますので分かりますが、感染が判明していないユーザーは現在もその犯罪組織が作ったDNSサーバーを知らずにかつようしているって事です。

つまり、そのDNSサーバーが止まってしまった場合、その「DNS Changer」に知らずに感染しているユーザーは犯罪組織の作ったDNSサーバーが止まったと同時にネットワークへのできなくなるってことです。

この事もありFBIは3月8日に閉鎖する予定だったDNSサーバーを4ヶ月延長することを決定しました。

現在、カルペルスキーのホームページで「DNS Changer」に対する検索駆除ソフトを無料配布中を行なっていますので、もしものためにチェックぐらいはしておいては如何でしょうか?

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