au勢力拡大計画?

最近、auスマートバリューで好調な「au」さん
今回、品質向上のため800MHz帯対応の基地局を増設し、利用エリアの面積カバー率を20%高めたことを発表したようです。
今回の増設で、建物の影などで電波が届きにくかった路地裏などでも通信が可能になったようです。
また、観光名所として有名な「岐阜県の乗鞍スカイライン」や「和歌山県の那智の滝」などもカバーしました。
なお、現在auの人口カバー率は99,9%となっていますが、今回の措置で新しく市町村がエリアに加わることは無いので
この数値は据え置きとなるそうです。

こちらの増設の他に、新しい無線通信方式「EVDO Advanced」の導入を2012年4月10日に全国の主要大都市で始め、6月末までにほぼ全エリアへ展開するそうです。
こちらのサービスは、混雑した基地局を使わせて全体的な回線速度に遅延を発生させないために。
近隣の空いている基地局を自動的に探し、そちらの基地局へと自動的に切り替わるシステムで
これにより、ユーザーの実効通信速度が平均の2倍になるとのことで、今まで以上に快適になるのではないでしょうか。

また、無線LANインターネットの待受時の電池の持ち越し時間を2倍にする、無線LANと携帯電話(3G)の通信切り替えにかかる時間を半分いかにする仕組みなどを4月~5月に向けて導入するそうです。

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