XPのサポート期限迫る。Windows7の中古パソコンをご紹介

 

2014年4月9日で、WindowsXPのサポート期間が終了します。

 

最低1万円弱で入手可能な使えるPC

 普段はスマートフォンやiPadなどで十分事足りてるし、
 Excel、Wordで作業する時以外使わないから、
 あまりお金掛けたくないんだよなー・・・

そんな方にオススメなのが、
デジタルドラゴンの中古パソコンです。

デジタルドラゴンに限定しているのは、中古の最大の問題点である故障の可能性を、
永久保証 を付ける事によってクリアしているからです。

実際に以下の条件で新品と中古のPCを比較してみます。

・価格
・PCの性能差
・保証期間を踏まえたコスパ

 

新品と中古の価格

まず新品は価格.comで上位にランキングされている、
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LenovoのH520s 38,980円(税込)

中古はデジタルドラゴンの、


FUJITSU FMV-D5250  13,073円(税込)
の2つを例に比較していきます。

 

新品と中古の性能差

PCの性能で一般的に見るべきところは、
CPUのクロック、コア数、メモリー容量です。

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上記表にあるように、CPUは両方ともPentium Dual-Coreで、
コア数が一緒で、クロック周波数が違うという形になっております。

クロック周波数は中古が1.6GHzで、新品が2.9GHzですので、同じPentium Dual-Coreだという事を考えると、新品の方が随分と性能が高いと言えるでしょう。

ただし、仮にこの2台でそれぞれ同じ動画などを見たとして、
中古の方でカクカクな映像になる場合、新品はそれよりマシではあるものの、“普通に見れる” と言うには少々微妙な再生状態になるはずです。

これはつまり、中古の方でカクカクになるものを十分に再生するには、最低限Core i3程度の性能のCPUが必要であり、それ以外の面では体感出来るほどの性能差はほとんど見られないのです。


次に、メモリー容量ですが、中古が1GBなのに対して新品が8GBと、圧倒的に優っています。
メモリーは多ければ多いに越したことはない為、8GBの方がずっと優れていると言えるでしょう。

 

OSは好みの分かれるところですが、
タブレット操作を重視したWindows8はXPユーザーには物凄く評判が悪いです。
新しい操作を覚えるのが楽しいと感じる方には良いかもしれません。

 

HDD容量は中古が80GBなのに対し、新品は500GBもあるので、随分な差に感じるかもしれませんが、中古の方も、
+10,500円で同じ500GBにする事が可能です。

 

ちなみに、中古も新品もディスプレイとマウスは別売りです。新品の方はキーボードも別売りです。
中古の方は今あるものを流用するか、5,250円(税込)のディスプレイを一緒に購入する形になります。
マウスはお近くの家電量販店で現物を見て気に入ったのを買っておくのが良いでしょう。(光学式ではなくレーザー式がオススメです。)

それらを踏まえ、新品の方が一番安いディスプレイを同時購入するとして、本体38,980円+ディスプレイ価格7,821円キーボードは安いものだと性能にほとんど差がないので、安くて一番人気のものを選び+1,272円合計が48,073円

中古の方が、本体13,073円+HDD500GBで10,500円+ディスプレイ価格5,250円合計が28,823円

ここまでの差額が19,250円で、これだけだと、それぐらいの差なら新品がいいかも、と思えなくはないかもしれません。

そこで重要になるのが保証期間です。
価格.comの方は一番安い販売店が保証期間延長に対応していないようですので、保証期間は1年となります。
それに対し、中古の方は冒頭に書いたとおり、永久保証が付いておりしかも追加のお金が掛かりません。
メーカーPCの場合、保証延長に1万円前後の費用が掛かり、期間も最長5年です。

 

 

海外メーカーの問題

新品のPCは性能の割に随分と安いのですが、それはメーカーがLenovoだからです。
このLenovoという中国のメーカーは、IBMから権利を買い取った事によりクオリティが上がったなどと錯覚されがちですが、
単にIBMが販売していたThinkpadをそのままマイナーチェンジして売っているだけで、Thinkpad自体の性能は評価されていますが、他も全て良くなったなどという事はないのです。
しかも文字入力用のデバイスがBaiduIMEだったりなど、悪名高い中国製のソフトなども入っていたりなどろくな事がありません。

 

Lenovoも酷いですが、高性能なのに安価で売られているDELLやHPなども有名メーカーの中では故障率の高いトップ3です。

加えて新品の特権であるサポートの評判もあまり良くありません。
あくまで低コストでPCを配備したい企業向けに展開している3社なので、個人用には向かないようです。
甘い口コミに騙されて泣きを見ないように気をつけて下さい。
特にLenovoは安かろう悪かろうの典型です。

いずれにせよ、新品を買う場合なるべくなら国内メーカーがオススメです。
ちなみに、国内メーカーで同等性能の最安値は富士通D551/GW FMVD501GD_A606で、49,800円(マウス・キーボード付きディスプレイなし)です。

いつでも何回でも治る保証がある以上、デジタルドラゴンの中古とLenovoなどの新品の差は、もはや新品であるかどうか、多少高いのに目をつぶっても新品を選ぶかどうかになるのではないでしょうか。
そういった拘りがなければ、中古を買って、来年のWindows9まで持たせるのが賢い買い物なのかもしれません。

 

XPサポート期限間近!乗り換えラッシュ中

価格.comのお手頃価格帯のものや、特にデジタルドラゴンの安価PCが売り切れ続出中のようです。

去年の年末あたりから乗り換え始めた方が増えているようで、
急に売れ筋上位のものから順に売り切れ始めました。
デジタルドラゴンは中古ではほぼ一択と言われるほど有名なので、なるべく低予算で済ませたい方はお早めに。



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